2013年11月02日

ちょっくら近所に行ってきた

なんだかすっげえ久々に、「十和田湖・奥入瀬渓流」カテゴリーのお話です。

まあ、ちょっくらご近所パトロールしてきましたわ。

二戸市内から某所を望む峠を越え
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田子の某所で茅葺き屋根の群集を見つつ
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迷ヶ平の素敵な並木道を堪能し
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そして十和田湖、旧道の某展望台
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うん、かなりイイ感じになってきていますので
3連休の残すところあと2日、明日明後日にお出かけ出来るかたは、行ってみたほうがイイと思いますよ!

posted by ふゆかぶ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 十和田湖・奥入瀬渓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

十和田湖を旅してきました

先日、十和田湖へ1泊の旅をしてきました。
山まで車で小一時間近所に住んでいると、わざわざ泊まりでまでは行かないものですが
今回はこのようなチケットが当りましたので、せっかくなので泊まってくることにしました。

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どうやら青森県東日本震災復興事業として援助が入っているらしく、十和田湖といえば青森県だけでなく国内でも第一等の観光地ですから震災による二次的な被害で落ち込んでいる観光を応援しようということなのでしょうね。
300枚を用意したところ340件ぐらいの応募があったとか。当ってよかったです。



二戸から行くのであれば普通は迷ケ平を通って宇樽部へ出るのが早いのですが、そうすると昼飯が食えないということで、昼は食堂がありそうなルートを通り、十和田市側から奥入瀬渓流ー子の口ー宇樽部ー休屋経由で夕方のチェックインに間に合うように行ってみました。




奥入瀬渓流に入ってからちょっと進んだところで、渓流沿いの道をあえて逸れて暫く進むと、熊に出っくわします。

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実はここ、沢山のブログの中でも当Donanoyofilm取材班がいち早くお伝えした部類に入る日本一の(大きさの)ブナが自生している場所なのです。


既に日が陰りかけて来た薄暮時、独りブナの場所まで歩いて行くのは、木彫りの本物に遇いやしないかと、ちょとドキドキします。

そしてブナ。

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ブナですから、木としては大きい方ではないですけれども、それでも持っているレンズでは収まりません。もっと広角側のレンズが欲しいと思うのはこういう時ですよね。


説明看板には

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きっちりと何者かの爪痕が刻まれておりますぅぅぅ〜。

久々に見たので、もうこの場は退散しましょ、そうしましょ。





再び渓流沿いの道に戻り、お約束の

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阿修羅の流れや

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銚子大滝を撮るなど。


ここは

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マンホールの柄も面白いですね。いかにも十和田湖って感じです。


さあ、渓流を抜けて子の口に出ました。
ここからは宇樽部を経由して休屋へ。
そろそろ宿に入りますよ。



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posted by ふゆかぶ at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 十和田湖・奥入瀬渓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

ちょっくら風呂へ

9月20日に右肩にくらったハイサイド打ち身が、いつまでも尾を引いている(全く痛みを感じない!という訳にもいかない、程度でね)のだが、
最近は寒くなってきたら、それはそれでまた、身体が温まっていない時に動かすと、
ってやつとが合体したらしく

これは、あれか
おっさん化による
治癒力低下と
としょると古傷が痛む
ってやつのダブル攻撃を受けているのか

なるほどな
んじゃ、しょうがねぇやと納得しつつ

そこ、納得しちまっていいのか?
とも思いながら


とりあえず暖めるために、温泉を目指して旅立ったのでした。




山越えルートと
幹線道ルート
どちらを行っても、距離は似たようなもの


ということで、山越えルートです。


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大黒森カラ眼下ヲ望ム




おまえ、つい数日前も
そのルート通らなかったか??

という疑惑は
続きを読むと、明らかになるであろう。






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posted by ふゆかぶ at 11:48| 岩手 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 十和田湖・奥入瀬渓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする