2016年10月09日

下北方面ふらり散歩

8月後半のことでございます。随分前だな、おい。

温泉にでも入りたいなと午前中からふらふら車を走らせていたら、何だか4号をただただ北上してしまって昼時になりまして


じゃあってんで、野辺地の海っ端にある「船宿」でかつ定食を食ったんですよ。

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かつも結構なボリュームなんだけど
白い悪魔(おひつご飯)は、今回も悪魔だった。
1人で全部食ったら、かなりなモノノフだよね。

うう、苦しい。飯も食ったし、帰っかな。
てっ、違うちがう、風呂入りに出たんだった、ここまで来たら薬研温泉まで行ってしまえ!
と軽く思い立ったんだけど、後から調べてみたらここまでで既に90km程度来てるんですよね。
その時はそんな勘定もまったく無しに、そこから先の風呂を目指し始めたのでした。



たしか、むつ市に入って、そこから右(尻屋崎)ではなく左(恐山)の方に行くイメージだったよな。
ええ、だいたいはこういうアバウトな感じで移動してます。




そして恐山

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ここは、多分来たことがある。
あるとは思うけど、幼稚園だか小学校だかの小さい時のような感じだから、物心ついてからは初めてだ。
だが、雨なので車からは降りず。
まあ、風呂行きましょうや。





そして来ました薬研温泉郷。初ですよ。
スタートからここまでざっと170kmぐらいですかね。結構来ましたね。

道路沿いを走りながら建物発見!
じゃあ、風呂入っぺ。

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薬研温泉の夫婦かっぱの湯
というところにつかっておりました。いやぁ、よかったよかった。



ここはこことして
なんだか薬研温泉のイメージが違うなと、周辺散策してみると
あ、薬研温泉かっぱの湯っていう、川っぱたの風呂があるじゃないか。そうかそうか、イメージはこっちだったか。

あれ、でももう1つなかったっけか?
数年前に撤去された隠れかっぱの湯、そうだったそうだった。
ここも入ってみたかったね。
やっぱり思い立ったらすぐ動かないと、後で後ででは出来なくなることが多いよね。






さて、風呂も入ったし
帰る前に、氣になってた山見てこ。


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そもそもここは何て山なの?
釜臥山と書いて、かまふせやま
え、脳内で勝手にがりょうざん(たぶんこんな字 臥竜山)と変換して読んでたけど、かまふせやまだったのね!!
と、案内板を見て軽くショックを受けながら展望台を登るのであります。



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これ、特徴的だよね、なんだろねー
なんて思ってたら、自衛隊のレーダーだそうで。
あ、そうなんだ。テレビとかのアンテナですらなかったんだ。

後から友達数人に教えてもらったら
通称ガメラレーダーといって、日本に4機だか?しか配備されていない超高性能レーダーだそうな。
ガメラの甲羅のような形をしているからとか、超高性能すぎてお高くて配備数が増えないらしいとかなんとかかんとか。
そうだったんだ〜


とか遊んでいたら夕焼けの時刻ですよ。

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いかん、暗くなってきた。山を降りねば。




そしてむつのまちに降りて、ちょっと走るとどうも様子がおかしい。
路肩に止めてスマホで地図みると、おおっと更にまた佐井村の方に行くところだったじゃないか。
あぶないあぶない。
この時点で19時とかですわ。

まあ、こっから3時間?4時間?ぐらいかけてふらり温泉散歩は無事その日の内に戻って来ましたとさ。
どんとはれ。

posted by ふゆかぶ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

内間木洞に潜ったぞ

内間木洞に行ってきましたよ。

数日前に何とはなしにテレビを見ていたら、今度の日曜が内間木洞まつりですの告知が。
ということはつまり、洞窟一般公開の日ではないですか!

年に2回だか3回だかだけ一般公開するという内間木洞。冬の一般公開は色々とハードルが高いので、夏は狙い目です。

他のところに行く用もあったのですが、天気予報ではこの日は雨が降るとか降らないとか。であればそっちの用はなくなるので、当然、洞窟狙いに走りました。
結果、雨は降らなかったようですが、まあいいでしょう。


さて、車を走らせて1時間半で到着。まあまあ、思っていた通りの移動時間でしたね。
臨時?駐車場に車を停め、内間木洞入り口へ。

なんだか久しぶりにきました。
過去記事をあさると

2012年と
2009年にきてますね。

しかし、年々写真が下手になるようなきがする。
じっくり時間をかけては撮らなくなってきているんだろうね。

まあ、過去記事写真とも合わせるとそこそこ写真枚数は増えてきましたので、違いを比べてみるのも面白いかもしれません。

風化なのか人的被害なのか、そんなのも見えちゃうかもなぁ。
ともあれ、100年に1cm伸びる鐘乳石、自然の神秘を見てみよう。
で、一挙に写真載せちゃいます。



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この右奥かへも洞窟は続いている。こっちは一般公開はしていないよ。


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はい、脱出。




気が向いたら、もう少し文字数を増やそう。
ということで、内間木洞潜伏記でした。


posted by ふゆかぶ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

久々に岳神楽を見る

はい今となってはという、まだ冬の頃の話なんですけれどもね、まあ記録用に書いておきましょうよ。


紙媒体だったのか画面の向こうだったのかは定かではありませんが、ある日、こんなチラシを見つけましてね


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これは面白そうだなと、頭の片隅にチラッとだけ置いといたわけですよ。






そうして、その辺を遊びまわっていたら
あれ、今日じゃないっけ!?
と思い出し
これがまた、たまたま北上を通りすがっていたわけですよ。



よし、見よう!



ああ、行ったね。そりゃ行くね。
以前に早池峰神社の例大祭で岳神楽を見てからすっかり魅了された身としては、そりゃぁ近くでやっているとなれば行くね。
(ちなみに過去記事はこっち。ああ、もう5年半も前の話なのか。また機会見つけて見に行こう。)


てなことで、さくらホール初潜入。
もしかしたら意外に思われるかもしれませんが、したって、おれが北上をのたくっていた頃はさくらホールはまだ無かったもの。
と、そんな話は置いといて


行ってみました、岳神楽鑑賞会

通りすがった時間+自分の中で見たかったもの=早池峰・岳神楽で一致したものですから、それは余計に行くでしょう!



結構混んでる  けど  結構空いてる
なんていうのかな、用意されたパイプ椅子はほぼほぼ埋まっているんだけど、立ち見や若い衆がいるわけでもなく、ユネスコ無形文化財の公演にしてはすんなり入れたなというのが素直な感想。
とはいえ、開場時間は過ぎていましたので、当然後ろの方の遠くに陣取るわけです。



持っているカメラはあいぽんさんのみ、これは撮れん。


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まあ、楽しみましょう。




写真的にはしょぼしょぼだったんですけど
演目はというと、五穀の舞とか諷誦の舞とか、い〜いもの舞ってました。

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皆さんも、機会があれば絶対に見ておくべき神楽だと思います。
これは凄いですよ!


という、自分へのメモの回でした。




posted by ふゆかぶ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする