2017年03月04日

茶家 de えんぶり鑑賞会 2017

さて昨年に引き続き今年も行われました「茶家 de えんぶり鑑賞会」

「北村茶屋&殿さまあんぱん」に「福田上えんぶり組」が門付けに来て、茶家の縁側であんぱんかじりながらみんなで観るという、なかなかに贅沢な鑑賞会です。


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去年に比べると雪があって、これもまた風情が良いですなぁ。




ポジション取りが逆光になっちゃってさ
せっこぎだから一回そこにいるとあまり動かなくなるもんで、現像大変
とはいえ、ぼちぼち上げますよ〜



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庭先だけど、ロケーションもなかなかいいでしょ。





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逆光っす




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世の中には、「可愛い子にはレンズを向けろ」という格言があってだな
その通りにするわけですよ。うんうん。
去年と比べると同じ子の成長も見てとれるかもね。



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「北村茶屋&殿さまあんぱん」さん「福田上えんぶり組」さん、今年も企画してくれてありがとう。
来年もやってね!



posted by ふゆかぶ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

大日堂舞楽を見る

鹿角の大日靈貴神社(オオヒルメムチジンジャ、通称 大日堂)で奉納された大日堂舞楽を見てきました。
と、この冒頭文は昨年と全く同じではないか。

モノの本によると、大日靈貴 オオヒルメムチはウヒルキ(ギ)と読み、「ウ」大いなる、「ヒ」日の輪、「ル」日の内霊、「キ(ギ)」杵、杵は女夫(めおと)の男の君を表すということで、ざっくりとまとめると、大いなる太陽の姿と霊性を宿した君となり、ウヒルキはアマテルカミ=男神の幼名であった。
というようなことらしいのですが何とも判らないので、ロマンということにしておきましょう。

と、いきなりあちゃこちゃ飛びまくっておりますが、戻りまして

毎年1月2日に行われる大日堂舞楽を見てきました。
早池峰神楽と同じ年にユネスコ無形文化財登録された、1300年もの歴史があるとされる舞楽です。

昨年に続き、2年連続2度目の見学となります。
昨年とは違う場所にポジション取りをしました。また違ったアングルの写真になっております。
あと、昨年の見学でフラッシュライトほしいなと痛恨したので、今年はつけてみました。違い、どうなっているんでしょうね。


相変わらず遅筆なのですが、どうにかこうにか1月のネタを1月の内にアップしてみよう!ということで、書いております。

が、ちょっとまとめきれないかもしれない。
いや、まとめるのが難しいような氣がする。
ブログ用に写真だけは仕込んでおいたのですが、文が追いつかない。文章書きって難しいですね。
といって写真を並べる態勢に逃げつつ更新でありますよ。

怒涛の三十数枚一挙掲載
まあ、眺めてやってくださいませな。


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はい、怒涛の一挙掲載でした。




来年以降見学に行こうと思っている方へ
まずは新年のお参りを致しましょう。
寒いです、長いです。ということは、小用が大変です。
三脚は邪魔です。
神楽殿に手をついたりする不届き者もいますが、自分はならないようにしましょう。
ぐらいかな。



当ブログ、今年もゆる〜〜〜くよろしく。
posted by ふゆかぶ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

下北方面ふらり散歩

8月後半のことでございます。随分前だな、おい。

温泉にでも入りたいなと午前中からふらふら車を走らせていたら、何だか4号をただただ北上してしまって昼時になりまして


じゃあってんで、野辺地の海っ端にある「船宿」でかつ定食を食ったんですよ。

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かつも結構なボリュームなんだけど
白い悪魔(おひつご飯)は、今回も悪魔だった。
1人で全部食ったら、かなりなモノノフだよね。

うう、苦しい。飯も食ったし、帰っかな。
てっ、違うちがう、風呂入りに出たんだった、ここまで来たら薬研温泉まで行ってしまえ!
と軽く思い立ったんだけど、後から調べてみたらここまでで既に90km程度来てるんですよね。
その時はそんな勘定もまったく無しに、そこから先の風呂を目指し始めたのでした。



たしか、むつ市に入って、そこから右(尻屋崎)ではなく左(恐山)の方に行くイメージだったよな。
ええ、だいたいはこういうアバウトな感じで移動してます。




そして恐山

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ここは、多分来たことがある。
あるとは思うけど、幼稚園だか小学校だかの小さい時のような感じだから、物心ついてからは初めてだ。
だが、雨なので車からは降りず。
まあ、風呂行きましょうや。





そして来ました薬研温泉郷。初ですよ。
スタートからここまでざっと170kmぐらいですかね。結構来ましたね。

道路沿いを走りながら建物発見!
じゃあ、風呂入っぺ。

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薬研温泉の夫婦かっぱの湯
というところにつかっておりました。いやぁ、よかったよかった。



ここはこことして
なんだか薬研温泉のイメージが違うなと、周辺散策してみると
あ、薬研温泉かっぱの湯っていう、川っぱたの風呂があるじゃないか。そうかそうか、イメージはこっちだったか。

あれ、でももう1つなかったっけか?
数年前に撤去された隠れかっぱの湯、そうだったそうだった。
ここも入ってみたかったね。
やっぱり思い立ったらすぐ動かないと、後で後ででは出来なくなることが多いよね。






さて、風呂も入ったし
帰る前に、氣になってた山見てこ。


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そもそもここは何て山なの?
釜臥山と書いて、かまふせやま
え、脳内で勝手にがりょうざん(たぶんこんな字 臥竜山)と変換して読んでたけど、かまふせやまだったのね!!
と、案内板を見て軽くショックを受けながら展望台を登るのであります。



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これ、特徴的だよね、なんだろねー
なんて思ってたら、自衛隊のレーダーだそうで。
あ、そうなんだ。テレビとかのアンテナですらなかったんだ。

後から友達数人に教えてもらったら
通称ガメラレーダーといって、日本に4機だか?しか配備されていない超高性能レーダーだそうな。
ガメラの甲羅のような形をしているからとか、超高性能すぎてお高くて配備数が増えないらしいとかなんとかかんとか。
そうだったんだ〜


とか遊んでいたら夕焼けの時刻ですよ。

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いかん、暗くなってきた。山を降りねば。




そしてむつのまちに降りて、ちょっと走るとどうも様子がおかしい。
路肩に止めてスマホで地図みると、おおっと更にまた佐井村の方に行くところだったじゃないか。
あぶないあぶない。
この時点で19時とかですわ。

まあ、こっから3時間?4時間?ぐらいかけてふらり温泉散歩は無事その日の内に戻って来ましたとさ。
どんとはれ。

posted by ふゆかぶ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする