珍しく年賀状なるものを作ってみよう!ジャガジャン。
ということで、雑誌やネットでちょこちょこ調べながら、どうすれば現状+フリーソフトで出来るか、作業を始めてみました。
準備の良い方は、もう全て済んで投函した後という話もあろうかとは思いますが、これからの日数で参考になる方はお試しください??
環境は当然のように、Macさんで、レパードさんでのお話です。
年賀状、年賀葉書というくらいなものだから、宛名というものを印刷しなければならないんだろうな、きっと。
多分あれだよね、なんかこう、住所録みたいなものを呼び出して、それを宛名印刷ソフトに流し込んでやるんだよね。
そっか、じゃあ、
まず、住所録から作るか。ええ、当然、始まりはここからです。
エクセルで住所録、いや、そんな、端っから始める訳にはいかんぞ。
かといって、今はFileMakerなんかも無いし。
あ、
アドレスブックでいいじゃないか!
ということで、年賀状用に適当な名前のグループを作って、そこにせっせと入力です。
件数なりに時間もかかります。
自分のデータは個人用と、仕事用、2つ作っておき、その都度自分のカードにするで使い分けると便利です。
入力が済んだら、今度は印刷ですね。
Goatというフリーウェアがアドレスブックのデータを自動的に吸い出してくれるそうです。
早速、使ってみましょう。
宛名面に印刷された様子が表示され、大体の位置合わせができます。
あとは段落の始点や文字のポイント数で調整しましょう。
ここで、先ほど2つ作った自分のカードを使い分けると、差出人の部分が変えられるので便利です。
ここまでは、ある程度簡単な作業でしたので、まずまずすんなり進んできました。
いんたるみっしょん
さて、第二部
葉書面はどうするのだ!
あれ、年賀状って、まずはデザインを考えなきゃいけないんではなかろうか??もう、この辺からだんだん頭がぐつぐつになってきてます。
で、デ、デザインって、写真かイラストに文字なんか載っけてだよね。
とすると、うーんっと
フォトショかイラレで作るのか、うっわぁ、面倒くせ〜〜〜。
と、さも使えるように書いているけど、そもそも使いこなせるのか。
いや、もうちょっと何か簡単な方法があるはず。探そう。
何々、iPhotoのCMで年賀状も作れますよっていってるって。
そもそも
アップルのCMを見た事がないので、岩手では流れているかどうか謎なんだけれども、そうか、iPhotoという手もあったか。
(この時点で、
フォトショップがあるならiPhotoでなくてもいいのじゃなかろうかと気づけば良かった)
さあ、こっからどんどんハマるよiPhotoね、いわれてみれば最近見た事ないな。
探してみたが見当たらない。
あれ、入ってないや。
そういやこの前、レパードを入れる時に、この際だからどうせならってんで
MacBookはクリーンインストールしたんだった。
そうだよ、これまではメイン機初代
mini(G4)、サブ機Book(intel)だったんだけど、流石にその取り合わせはちぐはぐだろうということで、レパード化に伴い、ほぼ使ってなかったBookの方をメインに入れ替えるべく作業したんだよ。
そりゃ、BookにはiPhotoは入ってねぇよな。
10.5のディスクから拾って、って、DVDにはOSしか入ってないし。
あれ、もしかして今どきのiLife'08って別売りだったんだっけか、こりゃやられちゃったね。
じゃあ、いいよ。昔のROM引っ張り出して'06を入れるから。
そして'06を入れたら、
ソフトウェア・アップデートが。
これがまたタイミングよく、iPhoto他だけじゃなくて、QuickTime、10.5なんかも含めて、ざっと90MB以上。
やりゃいいじゃないかとお思いでしょうが、さあ皆さん、ここで思い出してください。
うちはISDNなんですねぇ。モデム時代からくぐってきた方はよくお分かりでしょう。
10MB小一時間としても、軽く9時間以上ときたもんだ。
えーい、夜の内になんとかしろ!
ということで、
ダウンロードを始めて寝る。
朝起きたら
あーあ、まだまだ
落としてるよ…
こうして、環境整備の段階での、一歩一歩着実な歩みは続くのであった。
あねっくす
それとは別に
色々探してたら
カラリオ年賀 ソフトウエアダウンロード
というものを発見!
そうか、全て自前で作るのではなくて
テンプレートや図案集を利用するって手があったか!!……早く気づけよ。
これを使ってみようと思うんだけど
ほら、何ぶん、まだまだまだまだアップデート中でしょ。
只でさえ細い回線を、更に分ける訳にもいかず
手を付けられない状態なのね。
で、時間あまっているので、miniさんの方でこうしてブログ更新なんかしちゃってると。
今の所、そんな状況です。
どぉ、んが、ブログピープルさ、おらぇ登録してみだらいいんじゃねぇ by BlogPeople それか、どれか↓押してみてもらうといいかもしんないよ



