2017年03月02日

南部地方えんぶり2017

今年も観ました南部地方えんぶり
有難いことに2008〜2017(過去記事はこの辺からこの辺を読め)まで10回連続で楽しませていただいている南部地方えんぶり
て、おおっと、2017は見始めてから記念すべき10回目の南部地方えんぶりじゃないですか!

その割に八戸のえんぶりは通りすがった程度でちゃんと見たことはないという、結構偏った感もないではないですが
いやぁ、南部地方えんぶり、楽しいんですよ。

で、南部地方えんぶりは2月にあったんですね。
2月にあったんですけれど、例によってブログ更新時期がおしまくっていたら、あ〜ら不思議、もう3月になっちゃったじゃないですか。
3月というと、日によっては気温がマイナスでない正の二桁に迫ろうという日も出てきたり、南向きの斜面では雪が溶けて土が見えたりと、あまり冬っぽくない感じになっちゃいました。

なので、2月、冬のぎりっと冷えている時期に開催されるえんぶり記事は、まあ、写真一挙掲載で懐かしみましょう。
あーあ、また文書かないで逃げたよ…

ええぃ、とにかく今を凌げばよいのだ!
でないと次の記事次の記事と更新が出来ぬでの。   するの???



いずれにしても、一挙掲載でどうぞ!!



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はい、ということで過去記事と見比べていただくと、大人はあんまり変わってないのかもしれないけれど、お子の成長がみえたりして面白いかもしれませんね。

では、また!
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2017年02月27日

雪景色が貴重だと思う数少ない朝

岩手の内陸で県北に住んでいる身ではありまするが
今日の雪景色は綺麗だ!と思う日はシーズンに数度ぐらいしかないと思う。

それは前夜に適度に雪が降りつつも、放射冷却でぐっと冷え込んだ朝の景色。

雪が降るには雲が来ていなきゃいけないわけで、冷えるには雲のヴェールが無くなったすかっと抜けた放射冷却にならなければならない訳で

気温は凛としたマイナス二桁に近づきつつも、木々に積もる雪がべしゃっとした重雪ではなく、何ぼかはさらさらっとした粉雪に近い感じで陽に照らされている(パウダースノー過ぎるとくっつき感は減るかもしれぬ)、ダイヤモンドダストにも似た空気感の朝、そんな朝は貴重だ。
しかもそんな朝にカメラを持っているなんていうそんなシチュエーションは、更に貴重だ。

正直なところ近年は冬は寒いから好きではないのだけれど、それでもこんな朝は楽しくなってしまう。

というのに近い日がちょっと前にあったので掲げておこう。


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まあ、年に数度だったら、こんな朝もいいよね。




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2015年02月08日

南部地方えんぶり2015

南部地方に春を告げるえんぶり
今年も、春一番は南部町からはじまります。

ということで、当ブログではやったらと定番化しております南部地方えんぶり。
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
ひのふのみと指折数えて、おいおい、去年までで既に7年連続で見に行ってるよ。すげぇなおれ。

ここまで定番化してるのであれば、そりゃぁ今年も、やっぱり見に行かなければ!
ということで、2015年の今年も我々 donanoyofilm取材班は突撃取材をしてきました。


やっぱり行くんならさ、神社での奉納のところから見たいじゃないですか。
てなことで、明るくなったばっかりの朝っぱらから活動開始。
車に乗って小一時間、剱吉方面に向かいます。

毎年お世話になている某所に車をとめ、そこから歩いて神社様へ。
やあ、それにしても、今の所、今年は妙に雪が少ない年でありまして道にも雪が無く、運転も歩くのも楽であります。
逆に、こんなんでいいのか? あーんど え、この時間に人が出ていないんだけど、今日えんぶりだったよね?と、ちと不安になりながら神社に急ぐのでありました。


着いたら、やっぱ今日だった。
いがったよぉ〜。

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うんうん、お子らは元気だ。いいことだ。


境内では火を燃やし暖をとっていました。多分、お清めというよりは暖だど思うんだ。

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そして石段下を覗くと

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これから出番のお子らが楽しそうに戯れあっている。いい光景ですね。






さあ、一番札の剱吉組の奉納が始まりました。

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そして石段の下、鳥居のところでは、各組の予行練習とでもいうべき動きが始まります。

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それでは、神社から町中を移動して、次なる一斉摺りの会場までの様子など。

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軒下の大根や干餅がいい感じですね。

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また、今年は何と
この南部地方えんぶりがなのか、南部町が合併してからなのかは、ちょっとよくわからなかったのですが、とにかく10年目の節目の年とのことで
八戸から、取締組である中居林えんぶり組が参戦。

えんぶりをこれだけ追っかけているにもかかわらず、全てがこの南部地方えんぶりだけだった我々取材班としては、何故か八戸えんぶりを見たことがなかったのです。

えんぶりには、激しい動きのどうさいえんぶりと、ゆったりした動きのながえんぶりがあるということなのですが、南部地方は全てどうさいでして、そこにきてながえんぶりの中居林参戦。
つまりは、太夫の烏帽子に牡丹の花があるながえんぶりの組を初めて見たわけですよ。
(すっっっごくすっとばして説明していますので、えんぶりについてもっと知りたい方は、もうちょっと独自で調べてみましょう。)

いやあ、どうさいというか、中居林、初めて見ると動きが違って格好いいですね!
ということで、写真も若干多めです。

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おおっとっと、とはいえ、南部地方えんぶりを見に行っているのですから、勿論知り合いのいる組も見ますよ。

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さあ、そうこうしているうちに、一斉摺り会場に到着です。

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これだけ揃うと壮観ですね。また、今年はいい具合に晴れて、冬の青空が映えること。






いつもの年ですと一斉摺りが始まるのですが
今年はここでも、中居林えんぶり組がまず摺ります。


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太夫が五人の編成っていうのは、珍しく見えて迫力がありますね。
また取締組ですので、帯刀を許されております。

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さあ、ここまでながえんぶりを堪能したところで
いよいよどうさいえんぶりの一斉摺りですよ。

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といったところで、今年も楽しませていただきました南部地方えんぶり。
そりゃぁ、まあ、寒い日もまだ続きはするんですけれども
でもこれを見ると、本当にもう、春はもうすぐという感じがしますね!



posted by ふゆかぶ at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | カブ  やバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする