と、前夜のメールであっさり決まった
くるくるぱーなおとなの原チャリツー第二弾
一発目はこちら
今回のミッション
5名のくるくるに指令が下った
下ったが、
1人は、自賠切れてる、で脱落
そして更に1名は
集合時間に電話をすると、
オーバーフローしてて、今キャブバラしてる
で、脱落
こうして、3名で遂行することになった。
表通りは極力避けようということで
まずは、末の松山を通って一戸へ
宮田温泉前を通り、高森高原をめざす。
高森に向かう山道は、実は楽しい桜ロード。
でも今年の桜は、足が早い早い。あと4〜5日前だったら、最高だったな。
とかいいつつ
高森高原に着いたら、まだまだ桜が迎えてくれる。

さあ、ここから奥中山高原を通って
更に山越えして、七時雨に降りるよ。
バンバンくん、90にボアアップしたのを、50に戻したらしく
平地・下りと、上りの速度差のやったら激しいこと。
下りコーナーから、一気に上り立ち上がり!
に、ならないんだなぁ。
目的は「速く」じゃない、「エンジン止まらないで山越えれればいい」んだすけ、になってきた。
中山までは肌寒かったんだけれど
中山〜七時雨の道で峠を越えた途端に
空気が暖かい。
へ〜、山のあっちとこっちでこんなに違うんだ。
こういった変化を肌感覚で捉えられるのも、バイクのいいところだ。
七時雨山荘でベニヤマザクラを見る。
昨日に引き続き、見させてもらったことになったが
この桜は本当に足が早い。
たった一日で、もうピークは過ぎ、葉が出ていた。
有り難い事に、昨日が今年のベストだったようだ。
ここで見た、今日のこまったちゃん。
いかにもなカメラじじいも出没していたのだが
ローアングルからの構図を決めると
やおら、タンポポを引きちぎってレンズの前に置いていた。
写真のためには、花をも殺すか
すっかり口に出して言ってしまう、くるくるな人々。
せめて、これ読んでくれている人は止めようね。
山降りて、途中でラーメン食って
さて、段々に安比方面を目指しますか。
安比のスキー場を過ぎて更に上の高原へ

ブナの森ですなぁ。
向こうに見えるは、西森山ですなぁ。
ん、前森?西森?西森だったと思ったけども、ありゃ?
もうちょっと行くと、滝があるらしいよ。
じゃ、行ってみっぺ。
途中で原チャを置いて、歩きだ。
あ、ハヤニエ発見。

うーん、刺さってるねぇ〜。
黒滝

うん、いいぞ
雪解け水の増水もあって
なかなかにかっこいい滝だぞ。
さて、そろそろ、本当の目的の風呂入るすか。

100%源泉なんだって。
茶色い湯だった。
うし、風呂も入ったし
明るい内に帰りますか。
ということで、今回のツーリングも無事終了!
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原チャリにせよ。車で回るより目線ゆっくりで
楽しいよね。
原チャリ免許ほしくて序でに車の免許取ったから、
しばらく車乗ってなかったな。
でも、原チャリで市外には行ったことないや。
もう原チャリ無いしなぁ。
お気遣いありがとうございます。
おれもそれを懸念したんだけど
原チャリペースでしょ。
無事帰ってきて、そのまま飲みに出られました。
原チャリにせよ、電動チャリにせよ
自転車の延長っていうのは、景色の流れ方が違って、イイですよね。
どっちにせよ、天気のいい日は意外に遠出できるものですよ。
実際におれら、中坊の頃、チャリで十和田湖まで行ったりしてましたからね。
今の体力では、とっても無理。
原チャの旅楽しそう!!
僕はもっぱらチャリ(完全人力)ですが、
やはり最近乗ってて気持ちいい季節になってきましたね。
なにを隠そう、
自賠が切れていて不参加だったのは私の事ではあるのだが、
他にも去年からのアクセルグリップがゴニョゴニョな状態で、
スロットルワイヤーを直接ゴニョゴニョして運転しなければならないのは
昨年から変わってないのです★
だって、
古すぎて中々部品がみつからないんだもん(号泣)
そんなお猿さん、
今回の行程に参加していたとしたら、
間違いなくまたガス欠になってしまいます(泣)
で、
今回の取材で注目すべきは、こまったちゃんなおじさん★
例えば、
勤め先の花壇や芝生整備も引き受ける、用務員さん的な総務課勤務の私からすると、
多年性で根も太く深く張ってしまうタンポポも、
ある意味では雑草でしかないのだけれど・・・
しかし、
桜を含めた風景を写真に収めようとする場合、
そのタンポポも自然に生えた状態で写すのが筋だと思うのです。
こんな話があります。
生前の、あの本田宗一郎氏
製品を作る事に夢中になって、経営はそっちのけにしてしまう、愛すべきおっちょこちょいな部分を持ち合わせる人物ではありましたが、
実は趣味も多様な方で、
何と油絵で風景画も描いていたそうなのです。
ある時、ある街から見える山の景色が気に入り、そこに通いつめて油絵を描き続け、いよいよ完成したとの事。
その絵を見た人々は、
一様に驚きと困惑の表情を浮かべてしまったと。
その絵には、
確かに素晴らしい山の景色が、宗一郎氏の持てる画力で描かれておりました。
が、なんと、
その山の景色を遮る様に、一番手前に電信柱がデ〜ンと描かれているではありませんか☆
構図的にも良い感じだったのに、その電信柱でスポイルされてしまってる★
ある人が宗一郎氏に言ったそうです。
「何故、電信柱まで描かれたのですか? それを無いものとして描かれれば良かったのですのに」
すると宗一郎氏は、
「電信柱を避けて描いたら、良い構図ではなくなり景色が変わる。
電信柱はそこに最初からあったし、ワシには透視能力など無い。
だから、ワシが構えた位置で、見たまんま描いただけじゃ。」
と言ったそうなのです。
こんな、妥協せずに愚直なまでの真っ直ぐさが、
世界に誇る技術力を有するホンダの社風に繋がっているのですが、
写実的な風景画とはそういうものだと思うのです。
生前の宗一郎氏は、諦めたり妥協するエンジニアに対し、生産ライン上でも怒鳴り飛ばしたそうです。
もし、例の桜の前で、
件のこまったちゃんなおじさんの行為を目撃してしまったら・・・
言わずもがなな結果になったでしょう(笑)
てか、早く自賠取って、ゴニョゴニョなアクセルを何とかせねば(泣)
か、一発当てて、エイプを手に入れなければ(苦笑)
景色の動き方がゆっくりで、ちょっとした直線や牧草地が、北海道にいったように感じられます。
このへんが、原チャとかチャリの魅力ですよね。
本田のおじさん、なかなか面白いエピソードだ。
まったくもって、ニコ爺とかには考えてもらいたい。
今時の風景写真は、すっぱりある物だけを撮って終わりにするか、フォトショで作って完成させるか、そういう流れだろうに。
ま、早く動くバイク作れ。
今年も原付ツーリング!
原付って、バイク乗り始めた頃の
わくわくが戻ってくるようで楽しいよね〜。
ハヤニエ、よく見つけたね!
前日はXRで同じ道も通ったんだけど
原付で通ると、景色の流れが違って、イイんだ。
ハヤニエ、たまたま見つけたから、即写真だったね。
お疲れっ!
天気良くて良かったね。
黒滝は一人では怖かった(熊が)ので、ようやく行けて大満足!!!
例のオヤジには大人気無く、聞こえるように言っちまった。俺も未だ青いな。。。
本当に、天気良くてよかったね。集合で雨降ってたら、朝から飲み会突入決まりだったものね。
いやぁ、やったら熊恐がりますな。オールシーズン山に入ってるから敏感なんだろうね。
今日は別の所でも、写真撮るのにじゃまだからそこどいてくんねぇかなオヤジ、の話題になってしまった。やっぱ、どこにでもいるんだろうな。