2005年05月15日

山菜採り

ちょっと実家に用があったのでいってきました。

もちろん、タッパー持って山菜採り、も兼ねてます。
どっちかってぇと、こっちがメインです。
じゃあ、始まるよ。





実録、これがたらっぽだ!

たらっぽ、といってますが、タラの芽のことです。
この時期の山菜としては、でっかくて、文句無く美味い部類に入ります。

もしかしたら、高級料亭でしか出ないモノという認識の方もいるかもしれません。
この認識の方は、イワナも源流にしかいない幻の魚だったりするかもしれません。

いちおうテンプラが美味いということになっているみたいです。
個人的には、テンプラは揚げた直後のアツアツだったらいいんだけれど
冷めると、もっさりしてちょっと、です。
それよりは、ゆでたものを酢みそや、味噌大根と和えて食う方が、数日食えて美味いのではないかと思います。
個人的にはね。

さあ、そんなたらっぽも、実際にどういうふうに生えているかは見たこと無い人が多いんじゃないでしょうか?

じゃあ、今日は特別だよ。
こうなっているのだ!!





usotarap.jpg





一見、そのへんの杭に生えているように見えたあなた、ちっちっち。
まだまだ、山菜の知識が甘いぜ。
実際のとこ、こうなってるってんだから、びっくりだろ。














信じるなよ。









haetarap.jpg

本当は、こんな感じ。
(しまった、帰って見てみたら、バックの杉でよくわからない写真しか撮れてねぇぜ)

目印としては、とげとげ木だね。
これがつるっとした木だと、どうやらクルミらしい。
あと、とげとげ木でも、微妙に違うのもあるらしい。

こいつを見つけたら、折れるとこで、もくっと手折ってみよう。
さあ、これできみも、あっという間に山菜採りデビューだ。

さすがに道端にはないみたいだけれど、ちょっとだけ山に入ってみると、意外に簡単に見つかるから。
多分…







そして、タッパー持ってった収穫の成果がこれです。


happa4.jpg


何だっけ?

アイコさまに、たらっぽさまにシドケさま、もう一つが、んー、忘れた。
出されたものをそのまま食ってたから、
未だに、名前はいまいち良くわからない。

さ、また数日は、はっぱをむしゃむしゃ食うよ。
良い事だね!!

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posted by ふゆかぶ at 23:45| 岩手 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお〜!こんなのって・・、場所が違えば生え方も・・?なんて、、、
ちょっと信じちゃったよ。

アイコってミヤマイラクサ、シドケってモミジガサってんだよぉ。正式名称。
案外山菜、きのこは地方名があるんだよね。
しかし、いいなあ〜。
食べなれている人は調理もうまいもんねえ。
ところで、味噌大根ってどんなの?
Posted by くに at 2005年05月16日 17:49
おしい、もうちょとで信じさせられたのに。

ミヤマというと、み、み、ミヤマクワガタ
く、くるしいぞー

味噌大根、何?というと、あー、あれだ。
沢庵を糠床でなく、味噌に漬けたようなモンなのではないかと。

でなくて、ってんであれば
味噌大根を細かく角に切って、煮たたらっぽと和わせたもの。
これにクルミなんかも入ると、ほろほろだか、はりはりだかになると思われる。葉っぱの素材がちょっと違うけどね。


と、制作現場一切知りません、食うのみが専門です、な人は想像してみた。

Posted by ふゆかぶ at 2005年05月16日 22:37
すっごーい!
ホントに生えてるショットは貴重ですねっ!

ワタクシはいつもいただきモノばかりで、
自分でGETしたことはないんです。

発見しても高いところで採れなかったり(涙)
Posted by さだ at 2005年05月17日 02:07
実はおいらも食う方専門で、自分で採ったのってほんの数回、数えるくらいしかないのです。

高いところのものを柄の長い鎌みたいな道具で木をたぐり寄せて採るイメージがあったんだけれど、行ってみたら目線より下ぐらいの若い木が簡単に見つかって、こんなに簡単なんだー、と、逆にちょっと驚いたというか、意外だったさ。

じゃあ、次はタケノコ採り写真だ。
と、いちおう自分にいってみた。
Posted by ふゆかぶ at 2005年05月17日 08:06
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