2011年02月13日

南部地方えんぶり 2011です。

はい、そういうことで
ここ数年、見に行くのが恒例となった
「南部地方えんぶり」を見てきました。



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えんぶりとは?とか
そういったアレについては
うちんとこの過去記事に…は、ねえだろうなぁ。

ま、なかちんとこの、過去記事、からでも探してみて下さい。
多分あんだろう。




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今年は、雪の舞う中でのえんぶりでした。
でもまあ、去年だったかの、最低気温マイナス二桁で、更に雪が舞う
よりは、ずいぶんと楽でしたよ。
多分、そうだったとおもう。




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それでは、どどーーーーーーんと一気に
見て下さい。










いや、この記事アップしている今夜の時点で
只でさえ遅いネット回線が、何故か、輪をかけておっそろしく遅くなってるんだわ。
そんなこんなで、も、は、文章考える気力も薄れてきたから
写真攻勢をかけるのだよ。




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ちょっと会場の外を歩いてみたら

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門付けしてたね。












といっているうちに、かがり火の時間になったのだよ。

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ん、この半天の背の模様は!?




向鶴と馬じゃないですか!!

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いや、只、南部の紋と馬に反応しただけ〜




モノの話によると

はじめ向鶴紋は、鶴の外羽根が7枚、中羽根が5枚、内羽根が3枚でした。1808年(文化5)、36代利敬のとき、高20万石、侍従に任ぜられ、この記念に羽根数7・5・3を改め8・6・3に、1839年(天保10)利済のとき少将に任ぜられたのを記念し、10・8・4と改められたといわれています。


だそうで、これは…
数えるの面倒くさいから、いつの年代かわかんねえや。








実験で、動画も入れ込んでいた。
自分ちでは動作確認もできないだろうから、載せっぱなし実験ですな。







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すだれは良かったね。





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脱穀して、箕でより分けて袋に入れているといれているということは
今でいう、コンバインってやつなんだかね。








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青森湊に着けようか、八戸湊に着けようか、いやいや剣吉湊へ〜

この写真は、そこまで話が行く前の
バラけて、撒き餌している(餅巻き)しているとこですね。






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さあ、締めですねぇ。






篝火えんぶりに出るえんぶり組は
毎年持ち回りで、毎回違うから、面白いのね。



というような感じで
今年も見てきましたよ。







それじゃどれか↓押してみてもらうといいかもしんないよ

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さあ、来週は、いよいよ八戸
八戸のも、一回ぐらいは見てみたいような
だけども、あっちは混むんだろうなぁ。
それが問題だ。


















posted by ふゆかぶ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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