2017年02月27日

雪景色が貴重だと思う数少ない朝

岩手の内陸で県北に住んでいる身ではありまするが
今日の雪景色は綺麗だ!と思う日はシーズンに数度ぐらいしかないと思う。

それは前夜に適度に雪が降りつつも、放射冷却でぐっと冷え込んだ朝の景色。

雪が降るには雲が来ていなきゃいけないわけで、冷えるには雲のヴェールが無くなったすかっと抜けた放射冷却にならなければならない訳で

気温は凛としたマイナス二桁に近づきつつも、木々に積もる雪がべしゃっとした重雪ではなく、何ぼかはさらさらっとした粉雪に近い感じで陽に照らされている(パウダースノー過ぎるとくっつき感は減るかもしれぬ)、ダイヤモンドダストにも似た空気感の朝、そんな朝は貴重だ。
しかもそんな朝にカメラを持っているなんていうそんなシチュエーションは、更に貴重だ。

正直なところ近年は冬は寒いから好きではないのだけれど、それでもこんな朝は楽しくなってしまう。

というのに近い日がちょっと前にあったので掲げておこう。


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まあ、年に数度だったら、こんな朝もいいよね。




posted by ふゆかぶ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カブ  やバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする