2016年01月30日

donanoyofilm京へ 2

京都駅構内
昼も過ぎているので腹ごしらえをしたいところだが、まずはどこに行くかを決めるのが先だろう。せっかくなら駅ナカではなく、町の店で食いたいし。

と構内を歩いていると、京都総合観光案内所を発見。
さすがは観光の町、早速利用してみる。

勝手のわからないどころか、とりあえず京都駅に来てみたんですがここからどうしましょ的ノープラン観光客にも懇切丁寧に対応してくれた。良いところです。

観光案内所での会話で判ってきたこと。
・京都観光にはバスが便利、バス路線がかなり発達している。
・バスは均一運賃区間があり、それであれば1乗車230円。
・1枚500円の一日乗車券カードがある、つまり3乗車以上すればお得。
・下調べなしできたのでどこを見るもへったくれもないんだけれど、話しているうちに距離感と時間から3か所見学プランが浮上。何番のバスに乗ってどこに降りる、ついでに地下鉄も利用すると3乗車できる。


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案内所のお姉さん、京都弁も交えて教えてくれてありがとう。
よし、となれば観光開始!


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京都駅からバスに乗って五条坂
そこから歩くと、ほ〜ら清水寺。
なんせ修学旅行の無い世代、初京都といえば、やっぱりここは来るでしょう。




馬駐(うまとどめ)

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ああ、馬で来た人もここで繋いだんだなぁ。
この梁というか垂木というか、この細工も寺社って感じだねぇ。
そしてこの駐(とどめ)という字は馬がいますね。

などと初っ端から足をとどめながら歩いておりますと



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ああ、なんだか京都っぽい建物が出てきたよぉ。


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三重塔はわかりますね。






そしてこれが本堂と清水の舞台でございますな。
向こうには京都タワーも見えます。

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そしてここは見たかった
阿弖流為 母禮之碑 (アテルイ・モレ)


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蝦夷の首領阿弖流為とその同胞、母禮
大和朝廷の侵略に長く抗ってきたが、終に征夷大将軍坂上田村麻呂の軍門に下り京都へ連行される。
田村麻呂は両名の武勇人物を惜しみ助命嘆願するが、朝廷には受け入れられず阿弖流為、母禮は処刑される。

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ということは以前から知っていたのですが、清水寺が田村麻呂開基でありその境内に碑が建立されているというのは最近知りました。
ここは陸奥の者として是が非にも見ておかなければと、実は今回のノープランツアーの中でも、ノープランなりにかなり重要ポイントだったのです。

阿弖流為とお母さんが祀られている、訳ではないんですよ。







その後、土産物屋を素見すなどしながら次のバス停、祇園を目指し歩いていると、八坂神社が見えてきた。
うわぁ、ここもテストに出る(何の?)有名どころですよね。

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というか、京都、有名どころが狭い範囲にありすぎ。あれも見たいこれも見たいのはやまやまなれど
半日ばかしの日程ではとてもじゃないが回りきれない。
ここは写真だけ撮って次の場所へ向かいましょう。

良さげな店で昼飯を取るという野望はここで既に食いっぱぐれが決定したので、ローソンでパン食いました。


つづく




posted by ふゆかぶ at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

donanoyofilm京へ

どーなのよふぃるむ(と読むのだよ)取材班は、千年の都、京都を訪れました。

なぜ、京か、或いは、京のいずくを目指すのかと問われると、はて?という謎マークしか出てこないのですが、ともあれ行ってきました。
強いていえば、地元母校の高校では今でこそ修学旅行があり京都広島方面へ行っていたりしますが、在学当時の我々には修学旅行自体が無かった(これ本当)ので、大人の修学旅行然としたぶらり旅ですかね。




車で某空港まで移動の後、飛行機に乗りシャトルバス経由で某駅へ

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某駅、自販機で新幹線のチケットを買う。
このチケットを買っている時、表示画面に沿ってメニューを選んでいく訳だけれど、指定席の他に自由席というボタンが出てきて
この自由席が何を意味するのかが頭にスッと入ってこない。

あれだろうか、W切符みたいに立ち乗りがデフォで空いている席があればその時だけ座っていいよというお得なものなのだろうか?
よくわからんけど、まあ気持ち安いし、どの便に乗るという時間指定もないので、自由席にしておこう。
つまり、この時点でもまだ自由席が何なのか思い出していない。

そしてホームに行ってみると、自由席は前から何両、てっ、何ぃ、あ、自由席という車両があるのか!

北海道を除くと、ほぼほぼJR東日本管内しか動いたことのない、全席指定E5系はやぶさデフォな人としては、まさに未知の領域JR西日本。
初体験のN700系、さすがはひかり、こだま。すごいな、自由席とはやられちゃったね〜。
(ここまで書くのに調べて気づいたのですが、のぞみは全席指定みたいですね。)

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ともあれ、1〜2時間に1本という訳ではなく、10分程度おきに1本が走っていそうなホームで、ひかり、こだま、どちらにも乗れたけれど
ここはやっぱりひかりでしょう!と乗り込み、京都駅へ移動。




千年の都、京の地を踏むと、謎なタワーが立っていた。


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これも後から知ったんですけど、京都タワーって結構みんなが知っているものなんですね。
普通に、謎なタワーだなぁとしか思っていませんでしたとさ。


いよいよ京都に入ったわけだが
ここからがまるっきりのノープランだ〜い!っと。

さて、どうしよう
つづく




posted by ふゆかぶ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

呑香稲荷神社裸参り

1月2日に行われた呑香稲荷神社裸参りをご紹介します。

当ブログでは過去にも紹介していますのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。 
2010
2011


さてこの呑香稲荷神社裸参り。
歴史は戦前にサイトギから派生したとされ、戦中には男衆が少なくなったので女性が白装束で戦勝祈願を行い、戦後は帰ってきた男衆によって続けられました。
その後、参拝ルートが当時の国道4号線沿いであり自動車の普及に伴って危険だとされ一時中断(推定昭和50年代当時か)されていたのですが、国道4号線二戸バイパスの開通に伴う交通量減少を機に裸参りを復活。今回が復活から30回目の年を迎えました。

新暦の一月二日頃、男衆は下帯姿、頭には鉢巻、口には口紙を咥え、腰には幣束(へいそく)をした注連(しめ)を巻き、二戸市内中心部の長嶺地区を出発し呑香稲荷までの1.5kmの道のりを40分ほどかけて鐘や太鼓の音と共に参拝します。

今年こそプラスの気温でしたが、年によってはマイナス二桁近くまで冷え込むこともあり、風や雪も容赦なく吹き付ける道程。体は冷え切ることでしょう。

1.5kmの道のりを歩くと、いよいよ呑香稲荷神社に到着です。

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神社の鳥居をくぐり石段を登り境内に到着した男衆は

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桶に用意された井戸水を勢いよくかぶり、水垢離によって五穀豊穣、無病息災、家内安全などを祈願していました。

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今年も、参加者の皆さんはじめ地域に嬉しいことが多いと良いですね。


おしまい
posted by ふゆかぶ at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 二戸界隈的なおはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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