2015年02月12日

二戸市郷土芸能祭2015

今年も開催されました二戸市郷土芸能祭


いや、本当にもう、この郷土芸能祭をここまで追いかけているヤツもいないんじゃないかというぐらい、皆勤賞で見ています。

2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007

今年で9年連続ですもんね。ある意味凄いよな。
逆に、コアなファンの方には堪らないアーカイブになってきているという、それはそれでまた良し、ですね。


さあ、2015年の本年は「第三十二回二戸市郷土芸能祭 兼三圏域郷土芸能交流祭」と銘打たれ、久しぶりに三圏域も入りましたね。
過去記事を見ると(そうそう、こういう使い方ができるのがアーカイブ化のよいところです) 2012年の二十九回以来となりますか。
二戸市のみならず、二戸圏域、久慈圏域、八戸圏域の三圏域の郷土芸能を堪能できるという、とても贅沢な回。
今年は告知も上々で、まずまずの客入りとなりました。
相変わらず若い人は少ないので、そこは勿体ないんですけどね。もっと見にくればいいのに。




てなことで、またまた一気に見てみましょう!
(全部の演目は載ってもいないと思う)






長年郷土芸能に携わった方に贈られる名人半纏。うむ、名人だ。

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「大神楽」金田一大神楽保存会

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「鶏舞」山内神楽保存会(軽米)

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SSを遅くしてみたけど、微妙な写りになってしまった。

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「陵王」天台寺舞楽保存会

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「虎舞」湊虎舞保存会(八戸)

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「三坊荒神」下斗米山伏神楽保存会

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「ナニャトヤラ」二戸市ナニャトヤラ保存会

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「権現舞」駒ヶ嶺新山神楽保存会

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「八戸小唄ほか」 「八戸小唄」「八幡馬のうた」雅会(八戸)

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「七ツ物」坂本七ツ物保存会

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「番楽・盆舞」金田一神楽保存会

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「大蛇退治の舞」呑香稲荷神社神代神楽保存会

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「盆舞」竹内神社神楽保存会

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「番楽、三番叟」新山神社神楽保存会

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「鹿踊り」上米沢鹿踊り保存会

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やはり、全部を網羅しているわけではないですね。
ともあれ、30枚一気載せでお伝えしました。







posted by ふゆかぶ at 08:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 二戸界隈的なおはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

南部地方えんぶり2015

南部地方に春を告げるえんぶり
今年も、春一番は南部町からはじまります。

ということで、当ブログではやったらと定番化しております南部地方えんぶり。
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
ひのふのみと指折数えて、おいおい、去年までで既に7年連続で見に行ってるよ。すげぇなおれ。

ここまで定番化してるのであれば、そりゃぁ今年も、やっぱり見に行かなければ!
ということで、2015年の今年も我々 donanoyofilm取材班は突撃取材をしてきました。


やっぱり行くんならさ、神社での奉納のところから見たいじゃないですか。
てなことで、明るくなったばっかりの朝っぱらから活動開始。
車に乗って小一時間、剱吉方面に向かいます。

毎年お世話になている某所に車をとめ、そこから歩いて神社様へ。
やあ、それにしても、今の所、今年は妙に雪が少ない年でありまして道にも雪が無く、運転も歩くのも楽であります。
逆に、こんなんでいいのか? あーんど え、この時間に人が出ていないんだけど、今日えんぶりだったよね?と、ちと不安になりながら神社に急ぐのでありました。


着いたら、やっぱ今日だった。
いがったよぉ〜。

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うんうん、お子らは元気だ。いいことだ。


境内では火を燃やし暖をとっていました。多分、お清めというよりは暖だど思うんだ。

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そして石段下を覗くと

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これから出番のお子らが楽しそうに戯れあっている。いい光景ですね。






さあ、一番札の剱吉組の奉納が始まりました。

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そして石段の下、鳥居のところでは、各組の予行練習とでもいうべき動きが始まります。

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それでは、神社から町中を移動して、次なる一斉摺りの会場までの様子など。

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軒下の大根や干餅がいい感じですね。

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また、今年は何と
この南部地方えんぶりがなのか、南部町が合併してからなのかは、ちょっとよくわからなかったのですが、とにかく10年目の節目の年とのことで
八戸から、取締組である中居林えんぶり組が参戦。

えんぶりをこれだけ追っかけているにもかかわらず、全てがこの南部地方えんぶりだけだった我々取材班としては、何故か八戸えんぶりを見たことがなかったのです。

えんぶりには、激しい動きのどうさいえんぶりと、ゆったりした動きのながえんぶりがあるということなのですが、南部地方は全てどうさいでして、そこにきてながえんぶりの中居林参戦。
つまりは、太夫の烏帽子に牡丹の花があるながえんぶりの組を初めて見たわけですよ。
(すっっっごくすっとばして説明していますので、えんぶりについてもっと知りたい方は、もうちょっと独自で調べてみましょう。)

いやあ、どうさいというか、中居林、初めて見ると動きが違って格好いいですね!
ということで、写真も若干多めです。

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おおっとっと、とはいえ、南部地方えんぶりを見に行っているのですから、勿論知り合いのいる組も見ますよ。

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さあ、そうこうしているうちに、一斉摺り会場に到着です。

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これだけ揃うと壮観ですね。また、今年はいい具合に晴れて、冬の青空が映えること。






いつもの年ですと一斉摺りが始まるのですが
今年はここでも、中居林えんぶり組がまず摺ります。


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太夫が五人の編成っていうのは、珍しく見えて迫力がありますね。
また取締組ですので、帯刀を許されております。

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さあ、ここまでながえんぶりを堪能したところで
いよいよどうさいえんぶりの一斉摺りですよ。

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といったところで、今年も楽しませていただきました南部地方えんぶり。
そりゃぁ、まあ、寒い日もまだ続きはするんですけれども
でもこれを見ると、本当にもう、春はもうすぐという感じがしますね!



posted by ふゆかぶ at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | カブ  やバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする