2014年06月28日

え、うちに紫陽花あったんだ

どうもどうも
更新しないでいるうちに、また日数だけが経っておりまして



ちょこちょこっと庭の花を撮っていましたら、紫陽花が発見されました!


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え、あったの?
ん、最近もらってきて植えた、結果形見分けになった花。

そうだよね、紫陽花はなかったもんね。
おれも好きなガクアジサイ。好みは人それぞれだけど、やっぱりセイヨウアジサイよりはガクアジサイだよね。
しかもそういうことでもらってきたのなら、この木は大事にしないとね。






そして撮りだめになっていた花をのっけときましょう。

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名前がわからん 青



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名前がわからん 白



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ああ、ピンこねぇ



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うう、ピンこねぇ



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50mmで蝶に近づくのはつらいです〜



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ホタルブクロ 白



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ホタルブクロ 紫



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やまがぁ

posted by ふゆかぶ at 07:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 庭にゃぁけっこう花がある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

チャグチャグ馬コを見てきたよ

チャグチャグ馬コ

滝沢市 鬼越蒼然神社を信仰するお祭りで、農耕馬100頭以上が色鮮やかな装束をまといチャグチャグという鈴の音とともに、盛岡八幡宮までの15キロの道のりをねり歩く。
くわしくは滝沢市のサイトでもごらんくださいまし。

昭和の中頃からは6月15日に行われていたが、近年(2001年以降)6月第2土曜日に開催されている。

日にち固定で覚えている昭和なあたくしとしては、いまだに慣れない開催日。
前夜、寝る直前、明日か!と氣づいて寝ておき、当日朝、突然に弾丸ツアー午前中限定で見に行くことにしたのであります。


午前限定なので、目指すは蒼然神社のみ。
蒼然神社出発が9時半とのことなので、出発までを見たらすぐに帰る。(でないと昼からの用事に間に合わない。)


というスケジュール感でちゃちゃっと行ってきました。




ではまた、例によって写真を並べてみましょう。

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神社に着いたらまずはお参り




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馬装とか人物対比とか



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スタート地点から、なかなかに斬新な乗り方




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あれ、馬の写真があまりないような氣もするけれど
以上、チャグチャグ馬コ2014の巻でした。

posted by ふゆかぶ at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

第51回キリスト祭

我々donanoyofilm取材班は、奇祭「キリスト祭」が開催されるとの情報を入手し、新郷村へと車を走らせた。

日本で修行をしたキリストがユダヤに戻り教えを広めるが、時の権力者等の迫害によりローマ兵に捉えられ貼付けに処される。しかし、ゴルゴダの丘で貼付けになったのはキリストの弟イスキリであり、キリストは密かに日本に戻り106歳の天寿を全うした。

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というような伝承が竹内文書にあるようで(読んでいないからわからないけれど)
そこから派生したと思われる「キリスト祭」も今年で51回目を迎える。




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キリスト祭の、のぼりが立ち並ぶ杉木立の坂を歩き
会場への潜入を果たした。






この場所には、キリストの墓であるといわれる塚が祀られているのである。

実際に塚に目をやると
右側にキリストの墓である十来塚
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左側にはイスキリの墓である十代塚
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が盛られ、どちらにも十字架が立てられている。
















キリスト祭

あのキリストを祀る祭であるので、当然







神職による祝詞奏上から始まるのである。

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畏み畏みも申す








こうして祓われた場では
キリスト祭なので













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供物や神酒、玉串が奉納された祭壇を前に
神楽奉納が行われる。



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そして、キリスト祭なので
キリストの墓に設置された短歌ポストに寄せられた短歌の授賞式などがあり















いよいよ祭も最高潮を迎え
何といってもキリスト祭なので


キリストの墓とされる塚の場所で、きりりとした浴衣でスタンばっているおあねえさん方による

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ナニャドヤラ(盆踊り)の奉納が行われるのである。

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ナニャドヤラの歌詞の意味については諸説あるのだけれど

一戸出身の神学者 川守田英二氏によると、古代ヘブライ語で

ナーニャード・ヤラヨウ(御前に聖名をほめ讃えん)
ナーナャード・ナアサアレ・ダハアデ・サーエ(御前に毛人を討伐して)
ナーニャード・ヤラヨ(御前に聖名をほめ讃えん)

と訳せるのだそうだ。















こうして
祝詞奏上(神道)
神楽奉納(神道)
盆踊り(仏教)
と、各方面からの非常に高度な催しを以て祀られる
キリスト祭は、やはり見応えがあるのである。










また、敷地内に建てられているキリストの里伝承館には

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お約束の顔出しパネルがあったり

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伝承館の中には

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えんちこに入ったわらすがおり
その額には十字が書かれているのである。

これは、子供を初めて野外に出すとき額に墨で十字を書くこと、というこの地に伝わる風習がキリスト関連なことを意味するものだという。




というように、非常に興味深いキリスト祭なのであった。






posted by ふゆかぶ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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