2013年02月17日

第30回二戸市郷土芸能祭をみてきました そのに

さて、第30回二戸市郷土芸能祭をみてきました そのにです。

しかし、いつ見ても下斗米氏の紋は格好いいですね。

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詳しい方に色々と教えていただいたら
「九翟」と「繋ぎ馬」という紋なのだそうで
ともに桓武平氏の千葉氏の諸流である相馬氏の紋ということです。

と、ここでパンフレットに目をやりますと
今から約650年前の延文年間に、初代下斗米小四郎(相馬三河守胤成)が、南部12代政行公から下斗米・上斗米を賜り〜云々〜とあります。

なるほど、ぴたりと符合が合いますね!

改めて勉強になりました。
紋について教えて下さった方、ありがとうございます。








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posted by ふゆかぶ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 二戸界隈的なおはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

第30回二戸市郷土芸能祭をみてきました そのいち

さあ、そんなわけでタイトル通り「第30回二戸市郷土芸能祭」を見てきました。
今回も、すっげぃ面白かったので、何でこれでわげぇすたーずを呼べないんだろう、もっと観客動員を増やしゃいいのに、的な課題は、まあそれはそれであれでしたけれども、面白かったので書いていきますよ!!

始めに、えらい人のお話やら、郷土芸能に長年携さって下さっている方々の表彰やら、色々と有る訳です。
ここの部分はもしかしたら後ほど写真を含みで再編集するかもしれません。
しれませんが、今回のところはアレした方向でお話は進んでいきます。


さあ、そうして、いよいよ各団体による演目ですよ!!



まずは、金田一神楽保存会さんによる大神楽です。

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どうやらお話によると、811年に京の祇園八坂神社の御霊分けをされた神社さんの大神楽のようです。
ここいらの歴史って、しっかし深いよなぁー


さあ、そしてお次は

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坂本七ツ物です。
300年前から踊り次がれているが、爾薩体の伊加古を征伐しに坂上田村麻呂の名を受け文屋綿麻呂がうんちゃらこうちゃら(811年)にこの地を平定した。その際にこの地に留まった兵たちによって伝えられ、当時の武具を今に伝えるもので、杵、先棒、槍、長刀、まさかり、弓、刀で七つの道具を持って円陣を作って踊り  うんぬん…というものでございます。


浄法寺鹿踊

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神楽と同時に、秋の神社様の祭典に奉納され、その後各戸を門打ちして歩くことを習わしとしている。
現在、小中学生からなる、ということのようです。


はい、うちのブログ
日に日に撮ってから載せるまでの編集時間が延びている気もしますが
まあ、それはそれとして、次回に続きます。



たぶん…
posted by ふゆかぶ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 二戸界隈的なおはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

平成25年南部地方えんぶりを見てきました!

はい、そんな訳で、ここ数年毎年行っている「南部地方えんぶり」を今年も見に行ってきました。
いや、もう、今年も見に行けた事に感謝です!ありがとうございます!!

南部地方えんぶり、イイんですよ〜
私自身が基本田舎者なので、八戸えんぶりは、街中行くの大変そうだしなぁとか思って行くのに躊躇していたりする部分もあったりするのですが
南部のえんぶりは、町の情景や一斉摺りの時の風情とも相まって、イイんですよ。

ということで、今年もお伝して、微力ながら応援させて頂きます。


まずは神社さんでの拝むところから

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やはりこういうところは、地元でのお祭りをすごく大切にされていらっしゃるというのが見えて、素敵ですよね。

神楽も奉納され

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そして、この神社さんに奉納する各えんぶり組の中で、一番札を取りました

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剣吉えんぶり組のみなさんの、舞いです。

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さあ、神社の境内ではありますが、石段の下では
各えんぶり組が舞い始めで暖まりつつ勢いをつけております。

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posted by ふゆかぶ at 19:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする