2012年09月29日

十和田湖を旅してきました

先日、十和田湖へ1泊の旅をしてきました。
山まで車で小一時間近所に住んでいると、わざわざ泊まりでまでは行かないものですが
今回はこのようなチケットが当りましたので、せっかくなので泊まってくることにしました。

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どうやら青森県東日本震災復興事業として援助が入っているらしく、十和田湖といえば青森県だけでなく国内でも第一等の観光地ですから震災による二次的な被害で落ち込んでいる観光を応援しようということなのでしょうね。
300枚を用意したところ340件ぐらいの応募があったとか。当ってよかったです。



二戸から行くのであれば普通は迷ケ平を通って宇樽部へ出るのが早いのですが、そうすると昼飯が食えないということで、昼は食堂がありそうなルートを通り、十和田市側から奥入瀬渓流ー子の口ー宇樽部ー休屋経由で夕方のチェックインに間に合うように行ってみました。




奥入瀬渓流に入ってからちょっと進んだところで、渓流沿いの道をあえて逸れて暫く進むと、熊に出っくわします。

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実はここ、沢山のブログの中でも当Donanoyofilm取材班がいち早くお伝えした部類に入る日本一の(大きさの)ブナが自生している場所なのです。


既に日が陰りかけて来た薄暮時、独りブナの場所まで歩いて行くのは、木彫りの本物に遇いやしないかと、ちょとドキドキします。

そしてブナ。

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ブナですから、木としては大きい方ではないですけれども、それでも持っているレンズでは収まりません。もっと広角側のレンズが欲しいと思うのはこういう時ですよね。


説明看板には

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きっちりと何者かの爪痕が刻まれておりますぅぅぅ〜。

久々に見たので、もうこの場は退散しましょ、そうしましょ。





再び渓流沿いの道に戻り、お約束の

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阿修羅の流れや

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銚子大滝を撮るなど。


ここは

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マンホールの柄も面白いですね。いかにも十和田湖って感じです。


さあ、渓流を抜けて子の口に出ました。
ここからは宇樽部を経由して休屋へ。
そろそろ宿に入りますよ。



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posted by ふゆかぶ at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 十和田湖・奥入瀬渓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

彼岸なので彼岸花を載せるのです

やあ、みなさんこんばんは。
というか、今朝、おはようございます的な時間に写真撮ってアップもした記事が、消えちまってるよ。なぜ??
また同じ文章は、どう考えても出てこないので、さらさらっと写真だけ載せてしまいましょう。

彼岸なので彼岸花を載せるのです。

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じゃ、そういうことで!!
posted by ふゆかぶ at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 庭にゃぁけっこう花がある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

南部流鏑馬本儀を見てきました。

平成24年盛岡八幡宮例大祭での南部流鏑馬本儀を見てきました。

本義は午後1時から執り行われますのでそれに合わせて段々に盛岡八幡宮を目指します。
盛岡に行くとなると駐車場問題があるので当初はバイクで行こうとしていたのですが、9月も折り返しだというのに30度越えという暑さにあっさりと日和りまして、エアコン完備の車で行くことにしました。

十六羅漢近くに臨時駐車場を発見したのですが、値段を聞いてみると1000円というあまりにも素敵過ぎる価格設定だったため、志家駐車場600円まで戻りそこから歩いて八幡宮へ。

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やあ、そこそこ混んでますね。


おっと、山車もきましたよ。

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って、小っちぇ!
盛岡山車ってこんなに小さかったんだ。
などと、不思議な関心の仕方をしながら、八幡宮境内へ。



鳥居をくぐると、すぐに鉄砲馬場が。

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盛岡八幡宮の馬場は距離が長いです。




まずは手水場でお清めをし本殿でお参りをし
その辺をうろうろ。


朝6時頃?から中津川で行う河原祓儀はもちろん見られなかったのですが
流鏑馬神前の儀にも着いた時間がちょっと遅かったらしく
今年は一連の本儀前、午前中に行う儀式は間に合いませんでした。

ともあれ、また馬場近くに戻ってみましょう。






観覧席

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一般の人々は鉄砲馬場脇で立って見ているのですが、殿上人は観覧席で椅子に座ってみられます。
なんつったって南部家様だものなぁ。

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前列中央、右に盛岡市長を従えて、扇子を扇いで観覧している方が当代南部家御当主です。


と、よくよく見ると

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Iさん、なに、いつのまにその席に潜り込んで、日陰で涼しげに観覧してるんですか(笑)







ちょっと準備しているところも見てみました。

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殿様が乗る水干鞍ではなく、実戦の軍人鞍ですなぁ。しかも漆塗りですなぁ。
鐙革は真下ではなく前に垂れているんですなぁ。
これは、承鐙肉(あぶみずり)の位置に鐙がぴたっときそうですなぁ。





あ、そろそろさすがに場所取りをしないといけないぐらいに混んできました。
2の的近くに移動して、かろうじて最前列に立ってます。










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posted by ふゆかぶ at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 流鏑馬みたぞ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする