2012年07月31日

2012遠野大会をみてきたよ いち

「全国やぶさめ競技第6回遠野大会」を見てきましたので、その様子をお伝えしていきます。

遠野大会
遠野の街中とかではなく、宮守の柏木平リーバーサイドで行われております。元ブロイハウスの下というんでしょうか。
盛岡方面から行く人も、花巻方面から行く人も、北上方面から行く人も、さんさろからちょっと行ったところといえば大体の距離感が分るのではないでしょうか。

ちなみに宮守といえば

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めがね橋が有名ですね。




さて、そんな柏木平リバーサイド、到着した8時頃には既に気温はぐんぐん上がっておりました。結局この日は33℃前後まで暑くなったようです。後に主催者発表で8500人の観客動員を誇ったという、まさに熱い熱い1日の始り。





ではここで、今、遠野大会のレギュレーションをご紹介しましょう。
各大会でもお馴染みの三部門、「一般の部」、インストラクター&過去大会優勝者クラスの「ブロの部」、そして三騎一団の「団体戦」に加え、3射的中サドンデスマッチ「勝ち抜き戦」の四部門が設けられました。

遠野大会は、コースインでの介添え無用、ハードな馬場とコース出口にあたる馬止めに馬力用の山が配置されたコースレイアウトにより、「初心者の部」は設けられておりません。
きっちりと片手手綱の操作によりコース中央に馬を入れ、一気に安定的に駆け抜け、ややもすれば山手前でベンディングターン的な急減速急旋回の動作を取る馬にも呼吸を合わせねばならないことから、ある程度の技術を要する=見応えがある大会なためです。

また、「プロの部」では通常の3走を行った後に、馬手(めて)射での4走目が入るのも、他大会と同様となっております。



特に今回、注目すべきレギュレーション変更はラップタイムについてですね。
これまでの各地での流鏑馬競技では、各部門毎に足切りタイムのみの設定でした。この部分については同様なのですが、今年の遠野ではもう一つの制限がかけられたのです。

それが、8秒台より速く駆け抜けたものも失格、というレギュレーション。
グリーンは9〜14秒台(下はクラスで足切りタイムが変わります)

馬を操ってこその技術であり、イベントとしての安全性確保の観点からも速過ぎるタイムは、人の操作の埒外で馬が暴走し、騎乗者はしがみついているだけ、観客もワザを見られず、しかも選手、裏方、観客全てに危険が及ぶ、そんな状況に陥っている可能性が高いとの判断からでしょう。




そしてお馴染み鎧返し。
いえ、選手の皆さんは決して馴染みたくはないでしょうけれども

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的枠に当りはしたけれども矢が逸れたり、貫通できずに矢が返された場合には、殺傷能力に至っていないということで的中とはなりません。

真っ直ぐ的を貫通し、勢いが良すぎて後ろの袋や箱の部分に当って押し戻され、結果矢が抜けてしまうというのは中りとみなされるようです。設計段階での箱的の奥行き寸法の不備ということでもありますからね。←注)今回この部分については、きっちりレギュレーションにあるのかの確認はできておりません。けれども、多分そうでしょう。







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posted by ふゆかぶ at 09:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 流鏑馬みたぞ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なでしことか

ちょっと気分を落ち着かせて

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い、いまから次の記事用に(まずは)怒濤の50枚アップ、いきまーす。
さらに記事になるのはいつのことか…    遠い目
posted by ふゆかぶ at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 庭にゃぁけっこう花がある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日

朝焼けってる朝日

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ああ、露出補正で色出すのが難しい。



あ、おはようございます!
posted by ふゆかぶ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真、スナップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする