2006年04月29日

タイヤ交換  車

さて、車のタイヤ交換

先シーズンは何だかんだで交換の時期を失ってしまって
結局、夏も通して1シーズン目のスタッドレスを履きっぱなしにしてしまったよ
当然、そのまま冬も過ごして今に至る

まあ、カブに乗り始めたら、車乗る機会が激減したってのも理由の一つだけどね






さて、今シーズン




替えるぞ
今シーズンこそは替えるぞ










だけどもう、昔は自分でタイヤ交換やってたけど
最近は面倒くさくて、金払ってもいいからやってもらいたいぞ













ということで
昼ごろ、バックスさんに行ってみる




タイヤ交換はどれくらい?
只今のところ、待時間だけで2時間です。そこから交換作業になりますので、〜〜〜〜〜〜







じゃあ、今回は、いいや
見送りだ













いきなり出端を挫かれてしまった
さって、どうすっけな??
と、店内を見回すと
ジャッキが1980円で売ってた

つい衝動買いしてしまった







んじゃ、今から帰って自分でやっか








〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜










さあ、ウマ掛けだよ
新しいおもちゃも入手して、楽しいよ



まずは、前から



あれ?
おれの車、前が長過ぎて
ジャッキ届かないじゃん



なーんだ、結局前は、車載ジャッキで片方づつかい
それが手間だからジャッキ買ったのにぃぃ〜

ま、やるべ






ゆるめてー
上げてー
外してー

ハメてー
締めてー

おろしてー
更に締めてー

×2




ふ〜〜〜















さて、後ろだ

ジャッキが届くぜ





た、た、た
多分、この辺にジャッキあてがって
かしょかしょやって
べこっとはいわないから、きっと場所は間違ってはいないんだろう





お、車上がるじぇ〜
両側いっしょに上がるじぇ〜
楽しいじぇ





確かに両側いっぺんに一気にできるってのは便利だ





タイヤも替えて
気持ち頭程度下にもぐっていながら
これ、ぷしゅってやると下がるのかな?


ぷしゅ


うぉ!
いきなり下がりやがった
き、危険だ
下手すっと頭はさまれかねないとこだったじぇ〜
(流石にマージンは取ってますけどね)









しっかし、久々にハメたタイヤは
おっそろしく
ロープロファイルだ


扁平率は表記通りで変わらないんだけど
車重を受け止めた見た目のへこみが凄いぜ



いや、ただ単に、圧が低いともいう





とりあえずスタンドで空気入れ借りて
空気を入れてきましたよ



圧が1.4から2.3になりましたよ
見た目もちゃんとした扁平率に戻りましたよ









その後、そこいらを走ってみたら

すげぇ、タイヤ幅広くなると、違いますよ
ハンドル重いですよ

サイプが減ると
音が静かですよ

扁平率低くなったら
硬くなったというか
腰がでましたよ







考えてみれば
書いた通り、先シーズンは冬タイヤ履いちまっただろ
先々シーズンはスタッドレス潰すってことで、夏も乗って山なくしただろ




あれ、3シーズン振りに夏タイヤ履いてるよ、おれ







やっぱ、夏は夏タイヤって、いいもんだね、これ







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posted by ふゆかぶ at 23:38| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

蕪島はやはり空爆地帯だった

どこを走ってるかは謎だけど、とりあえずあっちの方に行きたいのだ
ということで八戸に入る



まずは駅を目指せ!
看板見えてきたぞ





西口


に、西口ってどっちだ、南の方か?
いや、裏の方じゃねえか?
なんか、とりあえず新幹線の絵があるから、反対側なんじゃねぇの


おもいっきり反対側でした
結果、行きたいのは東口だったことが判明



新しくて謎な道路をうろつきながら
東口に出る


よしよし、ここまでくれば八食へは簡単に行けるぜ




八食前通過するも、昼どきで混んでいたのでそのままスルー
フェリー埠頭方面へ



ちょうど、フェリー八戸が積み込みをしているところでした
苫小牧に行くんだなぁ
でも、フェリー八戸は、シルバーフェリーより古くさくてやだなぁ
とか好き勝手な感想を述べつつ




謎のでっけい橋を超えつつ

漁港ストアで蕎麦なんぞ食いつつ


















春先にここまで来たら
絨毯爆撃をかいくぐりながらの、蕪島お参りアタックでしょう






IMGP0380.jpg







あれですよ
この白く見えるのが全部、あいつらですよ


のらねこ


















IMGP0398.jpg






おそらく30年振りぐらいに蕪島神社まで登ってお参りさせていただきました
前通ることはあっても、なかなかねぇ
こんな恐ろしい空爆地帯には
ねぇ…










IMGP0387.jpg









みゃーみゃー鳴きさけんでおります









IMGP0384.jpg




あまり人を怖がっておりません













IMGP0396.jpg

あ、卵だ!

春先は産卵期らしいからね










くちばしに赤が入っているのがうみねこ
そうでないのがかもめらしい




この辺、うみねこばっかで
多分、かもめは見た事無いからよくわかんねぇや







あれ?
でも、お菓子のかもめのたまごはかもめっていってるね
釜石あたりまで下りると、かもめなんだろうか?

謎だ





















こうして一羽づつ見ていると、そんなに大変な所でもないような気がするでしょう


ちっちっち
違うんだなぁ

























こんなになっちゃってんだな〜




IMGP0394.jpg







空爆がおそろすねぇごどだ









多分、服は大丈夫だったんだろうけど
車はすっかり爆撃されましたとさ











しかしこれ、うみねこだからいいようなものの
全部カラスとかだった、とっても怖いね
ヒッチコックだね、こりゃ








てなとこで、今回の散歩、終了!













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posted by ふゆかぶ at 08:00| 岩手 ☔| Comment(9) | TrackBack(1) | 写真、スナップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水芭蕉はまだちょっと早かった

実は、今回の目的は水芭蕉さんである

どうやら、記録を読むと2年前の今頃にはそれなりに良さげな写真を撮っていたようであった
それをフラッシュに入れてあるよ
そこそこ近寄れるところまで、咲いていたよ



さて、今年
寒いとか、雪が多いとか、色々言われている今年




それでも、水芭蕉ぐれぇ、あっぺや、と、偵察に行ってみました
ベースキャンプは実家ですので、当然、対暇つぶしアタックとして、おっとぉと、おっかぁを連れ出してみましたとさ





最短距離といったら、峠だ
だったら普通に峠は通るだろう
しかも、人乗せてるから、それなりにゆっくりモードだろう

が…


なぜ、うちのおっかぁは酔う??


もう、おれの車で、この道というだけで酔うらしい…



そんな、スピード出してないし(3桁なんて行く訳もない)、大体にしてまだタイヤスタッドレスだから勿体ないし、そんな急激にノーズ横に振ってない、Gは縦方向にかかるように気をつけてるのにね
アプローチからサス沈んで、ブレーキ解放、ハンドル横方向に向く、みたいな普通の動きは、普通だろうに

シフトのとき、ばうばういって回転合わせてるわけでもなく、ギアも特に変えることもなく、ゆるいスピードで、極力変化のないようよた〜〜〜っと抜けているのです



だけど、おっかぁは酔うんだなぁ…



ちょっと可哀想だし、おれの運転か>いや、そうだろう!?とも思うようになるわけですよ




極力(自分的には)ゆっくり走りながら
いつも休むとこにつく




店っこ、まだ開いてねぇし




づが、
雪あるって!!



IMGP0356.jpg





一見、大した事ないような気もするけど
こ〜〜〜れ、屋根ぐらい雪あるってことでしょう?
今年は、大変だったんだなぁーー









そして、ここまで来たら、とりあえず十和田湖を見に行かなきゃ
お約束の道を降りる方向で走ります



おっと、この時期は
葉っぱがまだ無いから
湖がちゃんと見えてしまうよ!




IMGP0358.jpg




ここからの眺めだけでも
意外に、神秘の湖だよ
ねえ、こりゃ、さ

















というようなことをしながら
車酔いをだましだまし走りながら
うろうろと行ったり来たりしながら







目的の水芭蕉界隈に来てみた



















え〜〜〜っとぉ
今年はまだ
咲いてないんですけど





つか、水芭蕉どころか
下手すると、雪景色で
水の流れなんか見えないんですけど







なんとか遠くから撮ってみました


IMGP0364.jpg

























道路的には、さっきの雪の高さはどうよ?とか言ってた場所がピークに当たるので、どんどん下って行きます
この辺になると、峠然としたくねくね道も影を潜め、おっかさんの調子もよくなってきました


こうするってぇと、連れて来た甲斐があるってもんです






















道は、謎の伝説を孕んで
キリストの墓、なんてとこに着いちまいました






何でもキリストさんは、21だかの頃、日本に留学だか転勤だかしていたらしい
その後、現地に帰り、広く遍く、布教の為に、色々と活動したらしい
そこいらの件は新約にあるのではないかと思われます






だけども、どうも現地の人々には受け入れられがたく
アレガアレして、ちょいと高いところにアレするはめになったらしい





が、
ところがどっこい
アレしちまったのは弟で





難を逃れた本人は
艱難辛苦の末、またもや日ノ本に辿り着き
しかも、こんな、日ノ本中央に近いような辺りの、とっぱずれに住み着いて
百数歳まで余生を全うなさったそうな





IMGP0368.jpg














ということで







お二方を奉ったものがあるのでございます










IMGP0369.jpg








IMGP0370.jpg
















へぇ〜〜〜




知らなかったべーー
勉強になったべーー




posted by ふゆかぶ at 01:03| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真、スナップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする