2005年07月31日

花火 御所湖

今朝方はすっごく激しい雷が鳴っていたような気がする。
激しいのも激しいけど、近いのもやたら近かった。
3〜4発、すぐ近くに落ちてなかったかい?
いやぁ、凄いなぁ。
というところで、また寝たので、詳細は定かではないんですけどね。




と、あんまり意味もない前フリをしてみたところで
光りモノ、鳴りモノ繋がり



どうやら御所の花火の日らしい。
もしかしたらそうかもしれないとは思っていたが、ネットでググったら、やっぱり今日でやがんの。

んー

雫石方面はあんまりテリトリーじゃないんだけど、んじゃ、まぁ、十数年ぶりに見てみっか。



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今回は、前回(十和田湖ん時)より、かなりまともな写真になっております。
ものの本読んで、だいたいそんな感じでやってみた結果の進歩ってやつですね。
もちろん、当社比です。




ば、ばくはつだ!

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このうにょろろな動きは、手ぶれなのかね?火薬の飛び方なのかね?




ひまわり  か  らいおん

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この衝撃波によって、脳しんとうを起こして浮いてきた魚をねこそぎ、がっちりですね。

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上下シンクロ

打ち上げ側が、本当に狙っていたフシがある。
何度も同時っぽいのがあったのでした。

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まぁ、この前から比べたら
こんなもんだろ!!


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posted by ふゆかぶ at 23:51| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真、スナップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイヌ

アイヌ民族の魂展  というのを見てきました。

二風谷から、アシリ・レラおばさん御一行様がいらして、ウポポとカムイ・ユーカラを実際に目の前でやってくれるという、とても深く贅沢なイベントだったのです。

バイクで旅人ツアーした時、二風谷も通ったことはあるけど、いざ、そこまで行こうとなると結構遠いんだよ。
それが、こんな近所まで来てくれるというのだから、行くしか無いでしょう。


場所は4代ぐらい続いた、商家の日本家屋らしく、庭でウポポを。これはこれでありでしょう。
その後は、畳の間でユーカラをという、特殊な場の作用も出来、大変、引き込まれるお話でした。





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特等席、かぶりつきで見るお子。よくわからないけど、一緒に踊っていたね。


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狩りの舞。初めは子どもがやっていたのですが、やはり大人が舞うと断然違います。
動きがダイナミックで、民族衣装とも相まって、本当に、自然の神々に捧げる舞いというのが伝わってきます。
イヨマンテとも関係すると説明していたような?うろおぼえです。

この頃になると雨が降って来て、暗いし、動きはあるし、写真は無理矢理撮って加工でなんとか見れるようにしてます。


雨の降り始めに、レラさんが、この雨はやさしい雨だから、歓迎されている、ちょっと濡れるけどこのまま踊りを続けよう、みたいなことを言ったのですが、自然と当たり前に直結している考え方というのが、印象に残りました。



さて、室内に移ります。

まずはムックリの実演。
風の音、鷹の音、水の音に変化していくのだそうです。音の順番はちょっとあやしい。

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6000年も前から、口伝のみで伝わった神話、伝承。
語り部はそれを代々語り継ぐことによって、人々は自然と共生し、足ることを知り、自分だけではなく回りへの気遣いを覚えていくのでしょう。

アイヌ語で話されたら、意味わかんないなぁ、どうしよう。などと思っていたら、日本語で語ってくれました。
(えーっと、言語学やってる人、日本語の辺りで突っ込まないように)

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物語を語る人の話を実際に聞く機会というのもなかなか無いもので、よい体験をしました。


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posted by ふゆかぶ at 13:23| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

パラグライダー体験会

行ってきました、パラ体験会!
友達から声をかけてもらってたんだけども、丁度、休みも合うし、そんな面白そうな話、そりゃぁモチロン行くよ!
休みの日だってのに、朝7時代から移動開始という張り切り様。しかも、5時代から目が覚めて眠れない。おれはお子さまか。

さて、現地に着いて、無料体験会といいつつ、今日だけ適用っていう保険金500円を積みつつ、さらっと説明聞いたぐらいにして

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みんなで実地体験なのだ。




上から、浮く為に加速つけてフォールライン向いてひたすら駆け下りるのは、楽しいので何てことないんだけれど
リフトが動いていないスキー場を、道具担いで登るのは、せづねぇっす。心臓ばくばくっす。
登りきると、いきなりしゃがみ込みたくなるっす。水分補給、大事だよね。





ということで、他の女の子チームやお子チームは風を受けると走れなかったりするんだけど、おれらのとこの大人な男チームは、体力にモノいわせて、ひたすら斜面を駆け下りるのだ。
浮こうが浮くまいが、とにかく走り抜ける姿勢が大切らしい。

大事な事を守ろうと、斜面全部、ひたすら駆け下りを何本こなしたことか。
浮きそうだけど、微妙に浮かないんだよ。
いくら楽しいとはいえ、100m走は軽くこなせそうな斜面を走り抜けるのも、普段の運動不足がタタって大変なんだよ。

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え、この練習機、S〜Mサイズ?75kg前後じゃ浮力が弱い??
そりゃ、ひょっとして、走ったら走りっぱなしになる可能性大だわ。



とにかく、下から風が来たら、くそいっぱい走れ!
浮力は風と初速の落下速度でカバーしろ!!



いきま〜す。
おっりゃ〜〜〜〜



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浮いたぜぃ

写真じゃわかりづらいけど、
結構長い時間だぜぃ
斜面的には2〜30m程度のとこ飛んだんじゃないかな。



た〜のしぃ。










混ざって良かったね。
今日は、良い遊びをしたよ。








その後、別の山に移って、イントラしてくれたチームの皆さんが、斜面ってか、ガケから飛び立っていくのを見る。
楽しそうだ〜。とにかく楽しそうだ。
空飛んで遊んでるんだもんね。いいよね、これ。



こりゃ、今度また、体験会でもいいから混ぜてもらわにゃならんでしょう!!



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posted by ふゆかぶ at 23:07| 岩手 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 二戸界隈的なおはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする