親指AFを使ってみることにしました。
色々とググって見ていたら、スポーツ写真なんかの動きの速いものは親指AFがいいというじゃないですか。
あ、な〜んだ、今まで流鏑馬で、もやーんとした写真ばっかり撮ってたのは、そのせいか!
ち・が・う・と・お・も・う・よ
親指AF、今まで使ったことが無かったんですよ。
写真も初めてから、そこそこ長いんですけどねぇ。
写真、現像などというランニングコスは掛けられないということでフィルム機の頃は持っておらず、イニシャルさえ掛ければランニングコストはほぼ只で抑えられるデジタルカメラから初めた口なのです。(印刷するとそうでもないですけどね)
25万画素くらいのコンパクト機から入って、時代とともにデジイチに移り、今ではデジ一を使い始めてからでも7〜8年は経っていますけれども、何故かこれまで親指AFは使ったことが無かったのです。
しかし、25万画素とか35万画素とか、それが今では入門機でも余裕で1000万画素オーバーって、いやいや、現代の技術の進歩ってやつは…
ということで、スポーツ撮影に強いという親指AFに慣れるべく撮ってきました。
さあ、記念すべき親指AF練習第一弾の被写体は
これからが正に旬のぉぉぉぉ〜〜〜
藤の花
いや、まあ、スポーツかといわれると、そういう訳でも無いんですけれどもね。
まあ、いいじゃないですか。
実は藤の花って、撮ろうとすると意外に難しいんですよ。
マスの集中化なんてことは、あまり考えていない方々ですからね。
それでも藤棚ならある程度集中しますけれども
今回は、野生の藤です。のらフジです。
ワイルドなふ〜じこちゃんです。
とりあえずで撮ると

ばふっと、広がってます。
とりあえずではアレなので、親指AFを駆使しながら、テキトウに撮ってみましょう。

うん、なるほどなるほど
今まではシャッター半押し、人差し指でやっていた動作を
AFボタンを親指で押してやるのね。
って、そのままの説明ですが
今までボタン1つでAF(オートフォーカス)とAE(自動露出)を同時に制御していたものを
ボタンを2つにして、それぞれの制御を独立させてみました。
そうする事によって何が良いかというと
まあ、きっと何かが良くなるんですよ。
詳しくは、ググってみて下さい。

どうもピントがどこに来ているのか微妙な写真ばっかり続きますが、それはそれとして
親指操作は、これはもう、慣れるしかないでしょう。

ということで、藤の花でした。
それじゃどれか↓押してみてもらうといいかもしんないよ



それにしても、どうも藤の花が薄い気がするなあ
と、過去記事を見てみたら
2010年の藤とか、色調整が不自然過ぎる2007年の藤とか
それぞれの年に比べると、ああ、やっぱり今年は花が薄いや。
それとも、これから1〜2週間でもっと咲き誇るのかな?どうなんでしょうね??
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